液晶注入装置

ディスペンサー付き全自動液晶注入装置


VPF-1056A-MD

特長

単槽式の真空注入装置です。全面の扉は自動スライド開閉式で、液晶皿も自動で前に出てくるようになっており、液晶の供給を自動で行います
ディスプレイ(セル)と液晶皿は同チャンバー内に設置し、セルの排気と液晶の脱泡を同時に行います
扉には観察窓があり、内部の観察が詳細に行えます

バッチ式注入装置

  
VPF-333                    VPF-777-MD

特長

シンプルな単槽式の真空注入装置です。正面扉は全面ガラスなので、内部が明るく、よく観察できます
液晶の発泡状態や、セル内部への液晶の充填状態を直接見ることができ、最適なプロセス条件の確認に大変便利です
真空度の制御はプログラムによるPID制御で、バルブの開閉では不可能な滑らかな真空制御が可能です。オプションで加熱機能等を付加することも可能です


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